ダイハツ ハイゼット フロントガラス交換
2026.10.16
大阪市大正区のCAR MAKE DIVAです。今回は、ダイハツ ハイゼットのフロントガラス交換を行いました。
ハイゼットは、配送や荷物の運搬、現場への移動など、さまざまな仕事で使われている車です。日常の移動はもちろん、業務でも使用する車だからこそ、フロントガラスの状態は気になるところではないでしょうか。
今回の施工内容と、ハイゼットのガラス交換で大切になるポイントをご紹介します。
今回の施工内容
・メーカー:ダイハツ
・車種:ハイゼット
・施工箇所:フロントガラス本体の交換
今回は傷の部分を樹脂で補修するガラスリペアではなく、既存のフロントガラスを取り外し、新しいガラスに取り替える施工です。
フロントガラス交換では、ガラス本体の適合だけではなく、周辺部品や取り付け部分の状態も確認する必要があります。外から見えるガラスだけでなく、その周囲にも気を配らせることが大切です。
ハイゼットに適合するガラスの確認
交換用のフロントガラスは、車種名だけで選べるものではありません。ハイゼットも、年式や型式、ボディタイプ、装備によって適合するガラスが異なります。
そのため、交換の際は車検証の情報と実際の車両の仕様を照合します。ガラスに取り付けられた部品やカメラの有無なども、確認するポイントです。
お見積もりをご希望の場合は、車検証をお手元にご用意ください。現在のガラスの写真もあると、仕様や状態の確認がスムーズになります。
フロントガラスを取り外す際のポイント
フロントガラス交換では、まず作業する部分の周囲を保護し、取り外しが必要な部品を確認します。
ガラスは車体に接着されているため、周囲の塗装面や内装を傷つけないように取り外す必要があります。取り付けられている部品も、車両の仕様に合わせて扱います。
古いガラスを取り外した後は、普段は見えない取り付け部分を確認できる状態になります。新しい
ガラスを適切に取り付けるためには、この段階で接着面の状態を整えることが重要です。
新しいガラスの取り付けについて
新しいフロントガラスは、取り付け位置を合わせ、適切な手順で接着します。位置合わせや接着面の処理は、交換後の仕上がりにも関わる工程です。
ガラスの取り付け後は、取り外した周辺部品を復元し、ガラスと車体の納まりや施工箇所の状態などを確認します。
また、取り付けが終わった直後から走行できるとは限りません。接着剤の種類や気温・湿度などに応じて、走行開始までに必要な時間を確保します。お引渡しの時間は、こうした条件も踏まえてご案内します。
カメラ付き車両で確認すること
ハイゼットの中には、フロントガラス付近に運転支援用のカメラを備えた車両もあります。カメラ付き車両は、ガラス交換に伴ってエーミングが必要になる場合があります。
エーミングとは、カメラなどが正しく認識できるよう、確認・調整を行う作業です。必要な作業は、車両の装備とメーカーの整備手順に沿って判断します。
CAR MAKE DIVAでは、エーミングについて専門業者と連携して対応しています。カメラ付きのハイゼットも、車検証の情報と併せてご相談ください。
仕事で使うハイゼットのガラス交換もご相談ください
仕事で使用している車は、「何日預ける必要があるのか」「次の仕事まで間に合うか」も気になるところです。
ガラス交換に必要な日数は、適合するガラスの在庫や入荷状況、追加作業の有無などによって変わります。ご希望の日程がある場合は、お問い合わせの際にお知らせください。
費用についても、車両の仕様や使用するガラスによって異なります。車種名だけで判断せず、お車の情報を確認したうえでご案内します。
大阪市大正区・港区でハイゼットのフロントガラス交換なら
今回は、ダイハツ ハイゼットのフロントガラス交換をご紹介しました。
フロントガラスに気になる傷やヒビがある場合は、早めに状態を確認することが大切です。リペアでも対応できるかわからない場合も、まずはご相談ください。
大阪市大正区のCAR MAKE DIVAでは、軽自動車や商用車をはじめ、国産車・輸入車のガラス修理・交換に対応しています。
ハイゼットのフロントガラス交換について、費用や日程を確認したい方は、お電話またはLINEからお気軽にお問い合わせください。